<強盗>シティホテルから16万円奪う 愛知・一宮(毎日新聞)

 16日午前3時15分ごろ、愛知県一宮市泉2のホテル「一宮シティホテル」(戸松邦夫社長)で、客を装って入ってきた男がフロント勤務の男性従業員(27)の手をつかみ「強盗だ、金を出せ」と脅した。従業員がレジを開けたところ男は売上金など約16万円を奪い、従業員を仮眠室に閉じこめ逃走した。同県警一宮署で強盗容疑事件として男の行方を追っている。

 調べでは、男性従業員は男に駐車場を案内するように言われ、同行しようとしたところ被害にあったという。男は40歳くらいで身長約165センチ。紺色ニット帽、緑色パーカ、紺色ジーンズ姿だった。【渡辺隆文】

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# by 6adf7xtnsb | 2010-03-20 19:45

<山口彊さん偲ぶ会>長崎で非核平和の誓い新たに(毎日新聞)

 二重被爆者として初めて公式認定され、1月4日に胃がんのため93歳で死去した山口彊(つとむ)さん=長崎市=を「偲(しの)ぶ会」が13日、長崎市内で開かれた。遺族が主催し、友人や生前親交のあった中高生ら約100人が参加。遺影を前に思い出を語りながら、非核平和の誓いを新たにした。

 山口さんは、次男捷利(かつとし)さん(59歳で死去)の死をきっかけに、89歳から被爆証言を始めた。会ではその活動を収めたビデオを上映。昨年12月、山口さんの病室を訪ねた映画監督のジェームズ・キャメロン氏が「山口さんの思いを受け継がせてください」と話し、山口さんが「私の役目は今終わりました」と応える場面も映された。【阿部弘賢】

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# by 6adf7xtnsb | 2010-03-18 20:56

鳩山首相「国民のおしかり反省」=政権運営への意欲強調−就任半年(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は16日夕、同日で政権発足から半年を迎えたことを受け、「政権交代で(政治を)変えたという期待感から、今は『必ずしも変わっていないじゃないか。特に政治とカネの話はどうなんだ』と強いおしかりを(国民から)いただいている。率直に反省している」と総括した。首相官邸で記者団に語った。
 首相は内閣支持率の低迷を念頭に、「批判が私自身にあることも分かっている。コンダクターはいいが、きれいな音色が出ていないとか、どこにいるか見えないという(国民の)気持ちも理解できる」と述べ、指導力不足を自覚していることを明らかにした。政策面の反省材料としては事業仕分けを挙げ、「必ずしも十分でないという思いを国民が持っている」と語った。
 同時に「新政権の変化を見届けてもらえるようにしつらえていきたい」と巻き返しを図る考えをを表明。「半年後には民主党政権にして良かったと思えるようになるか」との質問にも、「必ずそうなる」と述べ、政権運営に強い意欲を示した。 

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# by 6adf7xtnsb | 2010-03-17 06:45

北教組 労使癒着の温存画策 46協定破棄後 道教委と「交渉」(産経新聞)

 長年にわたって北海道の教育現場をゆがめてきたとされる、北海道教育委員会と北海道教職員組合(北教組)による労使協定「46協定」について、協定破棄が伝えられた北教組が平成20年末、道教委に交渉を迫って実質的な温存を図る新たな“密約”を迫っていたことが8日、北教組の資料で明らかになった。46協定が破棄されたのちも不正常な学校運営を維持するよう画策したもので、表向き教育正常化へかじを切りながら、裏で労使の癒着を温存させたとも言え、批判を招きそうだ。

                   ◇

 46協定は昭和46年、当時の道教委と北教組が結んだもので、職場での組合交渉となる「校長交渉」や通知通達を流す前に組合側にあらかじめ伝える「事前協議」などが盛り込まれていた。組合が学校運営への細部に介入し、本来の責任者であるはずの校長の権限を大きく制約する状況を招き、文科省が再三、破棄を求めていた。

 平成19年2月に道教委は46協定の破棄を道議会で宣言したが、北教組は猛反発。「不当通告」と批判を強める中で、20年末に協定は失効した経緯がある。

 ところが、失効直前の20年12月、北教組は60人以上の組合員に動員をかけ、道教委との3回にわたる「交渉」を開催。協定破棄後も「学校運営はこれまでと変わらない」などとする「道教委見解」を勝ち取った−として組合員に「道教委見解を武器に、実体化を許さない取り組み」を呼び掛けていた。

 北教組の「道教委見解」では「自宅での研修を否定するものではない」「校長が認めた回復措置(代休)を道教委は否定しない」「校長交渉は(46協定を踏まえて出された)通知通り」などと、46協定の中身について実質温存を図った内容となっている。

 北海道の教育事情に詳しい義家弘介参院議員(自民)は「46協定の破棄がいかに茶番だったかを裏付けている。外に向けて『協定はなくなった』と言い、一方で裏で手を結ぶ。結局は何も問題は解決しない。教育界の腐敗を象徴するもので怒りを覚える」と話している。

                   ◇

【用語解説】46(ヨンロク)協定

 昭和46年に北海道教育委員会と北教組との間で取り交わされた労使協定。(1)勤務先は学校でなくてもよく、研修(有給)扱い(2)夏休みは校外研修で帰省も自宅研修と扱う(3)超過勤務は国が定めた条件よりも厳格に運用する(4)勤務にかかわるあらゆる問題は組合交渉にする(5)通知は組合にあらかじめ示した上で流す−といった13項目からなる。文科省の指導で平成13年に違法性が高い協定の一部が破棄されたが、北教組は猛反発。20年末に完全破棄されたが教育現場に大きな変化は見られなかった。

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# by 6adf7xtnsb | 2010-03-15 09:55

24時間巡回型の訪問ケアがポイントに―宮島老健局長(医療介護CBニュース)

 NPO法人日本介護経営学会(発起人代表=田中滋・慶大教授)はこのほど、東京都内で高齢者の住まいと介護サービスをテーマにシンポジウムを開き、北欧諸国の高齢者住宅政策などを参考に、住まいとケアの提供の仕方などを話し合った。

 シンポジウムでは、厚生労働省の宮島俊彦老健局長が「高齢者の住まいと介護サービス」と題して講演し、デンマークと日本の高齢者住宅や介護の政策を比較しながら、今後の在宅ケアの方向性などを語った。
 宮島局長は、終の棲家(ついのすみか)たり得るのが、特別養護老人ホームのみという認識が定着していると述べたほか、在宅ケアは家族が大変ではないかとして、「高齢者住宅にケアが付いているから何とかなるといった新しいモデルを示していかなければ、特養待機者はなくならない状況ではないか」と述べた。
 また今後の在宅ケアについて、24時間巡回型の訪問ケアが一つのポイントと指摘。看護師とヘルパーがチームを組んで1日に数回訪問し、朝食や着替えをはじめ、昼食、夕食、夜間の排せつ介助などのケアを、そのエリアで100人や200人といった規模で提供する仕組みが必要とした。
 特養や老人保健施設などについては、ミドルステイやショートステイ、リハビリテーション、緊急対応、家族のレスパイトなども行う拠点として、施設にいる人だけでなく、地域の人たちにもサービスを提供してほしいとした。

 シンポジウムの参加者からの「家族介護力をどのようにバックアップするのか」「医療依存度の高い人を在宅でどう見るのか」といった質問に宮島局長は、家族がいなくても在宅で過ごせるモデルを考えているとした上で、「独居とか夫婦2人暮らしでも、施設や病院に行かずに(在宅で)やれることを考えなければいけない」とし、そのためにも看護師と介護福祉士が一緒になって訪問する必要があると説明。その場合には介護福祉士が医療行為を行い、看護師は医療的なところを統括するような役割になるのではと述べた。

■介護福祉士に認知症ケアの能力を
 さらに宮島局長は、介護福祉士に今後備えてほしい能力として、▽基礎的な医療ケア▽リハビリについての理解▽認知症ケア―の3点を挙げ、マンパワーの制約や地域資源の活用から考えて、介護福祉士の役割は身体ケアや認知症ケアのほか、排せつケアや食事介助などにウエートを移す必要があるのではないかと述べた。


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# by 6adf7xtnsb | 2010-03-11 09:49